葬儀の豪華さよりも質が大切だと感じました。

親族が続けて亡くなったので、2年前から2度程葬儀が続きました。

他界した人の希望により、2回の葬儀は家族葬になりました。

一度目は近い親族だったので、私の葬儀の打ち合わせから母親と参加しましたが、家族葬と一口に言っても色々な形があると知りました。

その時はごく小さな規模の家族葬でしたが、故人が花と音楽が好きだったという事もありまして、お花を沢山お供えして、音楽が故人が希望した曲を流しました。

葬儀屋さんもこちらの要望にかなり沿ってくれたので、色々と助かりましたが、とてもスムーズに家族葬が終えることが出来ました。通夜も無しで、初七日もその日に終えてしまうものだったので、葬儀に参列してくれる人の手間を取らせる事がなかったので、故人の意志に添えた葬儀になったと感じました。

家族葬の後は身内だけで食事をしましたが、故人が好きだったものを食べて、思い出話しに花や添えました。個人の希望に沿った家族葬が出来たと思います。