お葬式に来るお坊さんのトラブル

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田舎の実家で25年前に祖母のお葬式で起きたトラブルです。

当時、実家の地域ではセレモニーホールを有する葬儀会社などはなく、家で通夜と葬儀を行なうのが通例でした。

葬儀会社は存在するのですが、お経を唱えるお坊さんの手配、花などの葬儀に使用する器具の貸し出し、火葬場の手配、埋葬までの手続きといったことをするのですが、ノウハウがなくトラブルが多かったのを覚えています。

葬儀が行われるとなると、その家に2トントラックで機材一式を運んで葬儀のセッティングをして、長いお経を唱えただけで時間にしては通夜も葬儀も2時間くらいだったような気がします。

また、トラブルがなぜ絶えなかったかというと、時代はバブル期だったのです。

葬儀というものは、そんなにしょっちゅうある訳ではありませんし、当家にとっては金銭感覚がなくなるくらいのお金がはけます。

人の死に関してあってはならない事ですが、葬儀ビジネスを手掛ける人たちは「ここぞ!」とばかりに稼ぎに走るのです。

頼んでもないような事が起こる、物が届くなんてザラでしたが、私の家では、お坊さんを2人でお願いしていたのです。

現在では一人が主流ですが、地元の権力者ということもあり、2人でお願いしたようです。それが葬儀にはなぜか、3人のお坊さんが来たのです。もちろん、お代も二人分ではなく三人分用意しなくてはいけないのですが、これには父が激怒していました。

まさか聖職者である、お坊さんが「ここぞ」と思って増員したとは思えず、葬儀会社の手配ミスでしょう。しかし、来てお経を唱えられて「2人しか頼んでいないので2人分のお代ですよ」なんて言うこともできません。お坊さん相手のトラブルは解決のしようがないですね。

父も3人分払って、グッとこらえるしかありませんでした。今では考えられない、葬儀のトラブルです。

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